全国のコンビニや飲食店で使える「チケットレストラン」を導入しました!

皆さんこんにちは。

千葉県白井市を拠点に、防犯・防災機器などの設置工事を手掛ける株式会社山一電設です。


今回は、当社の福利厚生に関する新しいお知らせです!

昨今の物価高騰による「ランチ代の値上げ」や「食費の節約」に悩んでいる方も多いのではないでしょうか。


そこで山一電設では、社員の皆さんが少しでも美味しく、お得に毎日の食事ができるよう、新しい福利厚生として「チケットレストラン」を導入しました!


■チケットレストランとは?



「チケットレストラン」は、株式会社エデンレッドジャパンが提供する、電子マネー(iD)タイプの食事補助サービスです。専用のカードを使って、街の飲食店やコンビニを「社員食堂」のように利用することができます。

参考:株式会社エデンレッドジャパン「チケットレストラン


主な特徴は以下の通りです。


・全国25万店舗以上で使える

セブン-イレブン、ローソン、ファミリーマートといった主要コンビニから、吉野家、ガスト、大戸屋などの身近な飲食店まで、全国のチケットレストラン対応店舗(iD加盟店)で利用可能です。


・Uber Eatsにも対応

国内の食事補助サービスとして初めて「Uber Eats」とも提携しており、スマホアプリからバウチャーを購入して、出前を取ることもできます。


・現場仕事や出張先でも大活躍

社内に限定された食堂とは違い、全国どこでも24時間利用できるため、さまざまな現場を回る私たちの仕事にもぴったりのサービスです。


■なぜ「非課税」でお得になるの?



この制度の最大のメリットは、「食事補助が非課税になる」という点です。


通常、会社から食事手当として現金を支給されると「給与」の一部とみなされ、所得税の対象となってしまいます。しかし、国税庁が定める一定の条件を満たして運用することで、福利厚生費として非課税で処理することが可能になります。


その条件とは、主に以下の2点です(所得税基本通達 36-38の2に基づく)。


1. 会社からの補助額が、従業員1人あたり「月額7,500円(税別)」までであること。
2. 従業員が食事代の「半分(50%)以上」を負担すること。


たとえば、月に15,000円分をカードにチャージする場合、従業員が7,500円を負担し、会社が残りの7,500円を補助します。この会社の補助分である7,500円には税金がかからない(給与所得にならない)ため、実質的に手取りが増えるのと同じ効果があります。


■山一電設が導入を決めた理由



当社がチケットレストランの導入を決めた理由は、大きく分けて2つあります。


1. 全社員が「公平に」利用できるから

社内に食堂や設置型の弁当を用意するとなると、特定の場所にいる社員しか利用できません。しかし、私たちのメインの仕事は、防犯カメラやセキュリティ設備の設置などでお客様の現場へ足を運ぶことです。


チケットレストランなら全国のコンビニや飲食店で使えるため、現場スタッフも内勤スタッフも、等しく福利厚生の恩恵を受けることができます。


2. インフレ(物価高)から社員の生活を守るため

毎日のランチ代は、積み重なると大きな出費になります。この制度を利用して会社が食事代の一部を補助することで、社員の経済的な負担を少しでも減らし、しっかり食べて健康的に働いてほしいという想いから導入を決定しました。


■まとめ



山一電設では、「残業ほぼなし」「資格取得の費用全額サポート」といった制度に加えて、今回の「非課税の食事補助(チケットレストラン)」の導入など、社員一人ひとりが長く安心して働ける環境づくりに力を入れています。


「福利厚生の整った安定した会社で働きたい」「手に職をつけて頑張りたい」とお考えの方は、ぜひ当社の求人もチェックしてみてくださいね!未経験からの挑戦も大歓迎です。


お問い合わせやご応募、心よりお待ちしております!


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