社員インタビュー|未経験からプロへ!山一電設の温かい社風と現場のやりがい

皆さんこんにちは。

千葉県白井市を中心に、千葉県全域および茨城県南部で防犯設備工事を手掛けている株式会社山一電設です。


今回は、社員インタビューをお届けします!

未経験で入社して以来、防犯カメラやセンサーの設置など幅広く経験を積み、現在は第一線で大活躍している柳谷さんにお話を伺いました。


「電気工事に近い仕事に興味があった」という思いから山一電設への入社を決めた経緯や、初めて現場に出た時の率直な感想、そしてお客様と関わりながら得られる仕事のやりがいまで、たっぷりと語っていただきました。


現場のリアルな空気感や、社員だからこそ知る「何でも相談できる和気あいあいとした温かい社風」、そしてプライベートも大切にできる働きやすい環境の魅力など、求職者の皆さんが気になる情報が満載です。


未経験からでも安心してプロのセキュリティ技術者を目指せる、山一電設のリアルをぜひ最後までご覧ください!


■未経験から飛び込んだ世界



―柳谷さん、本日はよろしくお願いします!まずは、山一電設に入社したきっかけを教えてください。


柳谷: よろしくお願いします!入社のきっかけは、正直なところ「ちょっとやってみようかな」という気軽な気持ちからだったんです(笑)


18歳で入社したので、学生時代に工業系や電気系の勉強を専門にしていたわけではなくて、実はまったくの未経験からのスタートだったんですよ。


―そうだったんですね!未経験からのスタートということで、最初から「この仕事をやっていける!」という自信はあったのでしょうか?


柳谷: いえいえ、最初はやっぱり覚えることがたくさんあって大変でしたよ!私たちが扱う防犯カメラやセンサーの設置は、正確な配線や精密な作業が求められますからね。


工具の名前すら知らない状態からのスタートだったので、戸惑うこともありました。でも、不思議と「逃げ出したい」とか「辞めたい」と思ったことは一度もなかったんですよね。


―素晴らしいですね!続けられた理由は何だったと思いますか?


柳谷: 間違いなく、職場の人間関係の良さですね!山一電設の先輩方は本当に優しくて、未経験の私にもすごく丁寧に仕事を教えてくれました。


建設業や職人さんの世界って、「先輩の背中を見て覚えろ!」という厳しい雰囲気を想像するかもしれませんが、うちの会社は全くそんなことはないんです!むしろ「分からないことがあったらどんどん聞いてほしい」というスタンスですね。


―未経験の方にとってすごく安心ですね!


柳谷: 本当にそう思います。入社してまずは、会社でパソコンを使って映像を見ながら「こういう工事をやっているんだよ」「現場にはこういう危険があるから気をつけてね」と安全についての事前研修をしっかりしてくれます。


その後、先輩と現場に同行するんですが、いきなり作業をさせられることは絶対にありません。後ろで見学しながら「今こういう作業をしているんだよ」と一つひとつ説明してくれるので、本当に安心感がありました。


少しずつ「じゃあこの配線を渡してね」といった簡単なサポートから任せてもらえるので、自分のペースで着実に成長できたと思います。


■手厚いサポートと社風



―実際の職場の雰囲気はどのような感じですか?


柳谷: 設備や工事の会社というと、職人さんが黙々と静かに作業しているイメージを持つ方もいるかもしれませんが、山一電設は意外とおしゃべり好きな人が多いんです(笑)


仕事の真面目な話はもちろんですが、休憩中や事務所にいる時は仕事以外のちょっとしたくだらない話でも盛り上がったりして、すごく賑やかで明るい職場ですよ。


年齢や立場に関係なく、みんなで和気あいあいとコミュニケーションを取っているので、人間関係でストレスや悩みを抱えることはないですね。この温かい雰囲気は、山一電設の大きな魅力の一つだと思います。


―明るくて相談しやすい雰囲気なんですね!仕事を進める上で、専門的な資格などは必要になるのでしょうか?


柳谷: そうですね、最終的には一人で現場を任せてもらうためには資格が必要になってきます。私自身も、働きながら「第二種電気工事士」の資格を取得しました。この資格があれば、私たちが担当している防犯機器の取り付けなど、現在の業務の大半に対応できるようになります!


会社もしっかり資格取得のサポートをしてくれますし、先輩とペアを組んで現場を回りながら知識を身につけられるので、実務と試験勉強をうまく結びつけることができます。資格が取れれば、一人立ちして自分の裁量で仕事を進められるようになるので、大きなモチベーションになりますよ!


―一人立ちした後は、どのような働き方になるのでしょうか?


柳谷: 基本的には1人で現場を回ることが多くなります。1人作業は周りの目を気にせず、自分のペースで仕事を進められるのが大きなメリットですね!


ただ、現場ではお客様や営業の方と直接お話しして、カメラの設置場所やご要望をすり合わせることも多いので、明るい挨拶や多少のコミュニケーション能力があると、さらに仕事がスムーズに進み、やりやすくなると思います。


■現場のやりがいと働き方



―現在は一人で現場を回られているとのことですが、1日のスケジュールはどのような感じですか?


柳谷: 日によっても、また工事の内容が新規設置なのか保守点検なのかによっても変わりますが、だいたい1日に1件から4件程度の現場を回ります。新規の工事だと1〜2件、細かい点検などだと3〜4件といった感じですね。


勤務時間は基本的に8時00分から17時30分です。朝早く来てその日の準備をする人もいれば、前日の夕方に翌日の準備を済ませてしまう人もいて、そこは個人の裁量に任せられています。


私は夕方にパパッと準備を終わらせて、翌朝は時間通りに出社するスタイルが合っていますね(笑)


―自分のペースでスケジュールを組み立てられるのは魅力的ですね!残業などは多いのでしょうか?


柳谷: 残業はほとんどないですね! 夕方に会社に戻ってきて、30分くらいで翌日の準備をして、そのまま定時でパッと帰れる日がほとんどです。


夜間工事などもごく稀にあるくらいで、遅くなる日は年に数えるほどしかありません。もし遅くなってしまった日でも、会社にいる他のメンバーが代わりに翌日の準備をしておいてくれるなど、みんなで助け合う風土が根付いているので本当に助かっています!


―チームワークの良さが働きやすさに繋がっているのですね!長くこのお仕事を続けてこられた理由や、仕事の面白さはどんなところにありますか?


柳谷: 毎日行く現場が変わるので、まったく飽きないところですね! 工事の内容自体は似ていても、建物の構造や配線の状況は現場ごとに全然違うんです。


それに、お客様によって「こういう風にカメラをつけたい」というご要望やセンスも異なるので、直接お話ししながら「それならこうした方がいいですよ」とプロ目線で提案していく過程がすごく楽しいんです!


毎日違う景色を見ながら現場に向かうのも、ちょっとしたドライブみたいで気分転換になりますし、自分の性格にすごく合っている仕事だなと感じています。


■充実の休日と求職者へ



―仕事のやりがいも働きやすさもバッチリですね!休日の取得など、プライベートとの両立はいかがですか?


柳谷: プライベートとの両立は本当にしっかりできています! 入社した頃と比べても、会社の環境がどんどん良くなっていて、働きやすさが格段にアップしています。


休み希望も1ヶ月くらい前に聞いてくれるので、自分の予定がすごく組みやすいんです。有給休暇も本当に取りやすい環境なので、仕事終わりの夕方の時間だけでなく、休日もしっかりリフレッシュできていますよ。


残業も少ないので、仕事終わりに買い物に行ったり、自分の時間を大切にできたりと、オンとオフの切り替えはバッチリです!


―休みが取りやすいのは本当にありがたいですね!最後に、未経験から山一電設への応募を迷っている求職者の方へメッセージをお願いします。


柳谷: 「未経験だから難しそう」「電気の知識がないから不安」と悩んでしまう気持ちもわかりますが、あんまり気負いすぎずに、少しでも興味があればぜひ気軽に挑戦してみてほしいなと思います!


私自身も未経験から飛び込んで、優しい先輩たちのサポートのおかげでここまで続けてこられました。工具の名前を知らなくても、配線のやり方がわからなくても、ゼロから丁寧に教える環境が山一電設には整っています。


頭で難しく考えるよりも、まずは実際に私たちの職場の雰囲気を見に来て、体験してみるのが一番だと思います。「合わなかったらどうしよう」と不安に思うかもしれませんが、気軽な気持ちで、まずは一歩踏み出して飛び込んできてください!


皆さんと一緒に、仕事ができる日を楽しみにしています!


■採用情報はこちら


その他社員インタビューはこちら


社員インタビュー|篠原